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POKKY!

2010–02–20 (Sat) 23:56
どうも。副官の迅です。

先日、学年末考査が終わった(いろんな意味で)おかげで
勉強の苦から解放された気分です。
実に清々しい!!


ではでは、東方幼怪樹の3ページ目でございます。

永遠亭に着いた妹紅と慧音。
なにかヒントになるようなものはゲットできたのでしょうか。

では、駄文ですがお楽しみください。





《東方幼怪樹 3》(J)


慧音は奥の屋敷に聞こえるように門の扉を強く叩いた。
身体が小さいため、その姿は可愛らしく、もこたん鼻血(以下略


けーね「おーい!八意ー!尋ねたいことがあるのだがー!」


叫んだ数秒後、門の扉が開いた。
門を開けてくれたのは鈴仙・優曇華院・イナバ。
細長いウサ耳が特徴の紅瞳長髪少女である。だが……

これまた小さい…。


うどんげ「おはようございます。師匠に御用でしょうか?」

けーね「あぁ、そうだが…まさか、鈴仙も小さくなったのか?」

うどんげ「はい…。その様子だと慧音さんもみたいですね」

もこ「けーね、永琳のところに早く行こうぜ?」

けーね「あぁ、そうだな。鈴仙よろしく頼む」


鈴仙は「では、こちらへ」と言って、二人を屋敷の方へ手招いた。
そして、妹紅と慧音が敷地に足を踏み入れた瞬間
背筋の凍るような殺気が二人を襲った。

しかし、二人は動じない。
この殺気は日常的に感じてるものだったからだ。
特に、妹紅に至っては嫌らしい笑みを浮かべ「来やがった…」と呟いた。

そして、そのほぼ同時、雄たけびが聞こえた。


???「モコォォォォオオオオオオオオオオオウ!!!!!!!!」

もこ「カグヤァァァァァアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」


そう。その雄たけびの主…また、殺気の主の名は蓬莱山輝夜。
綺麗な黒の長い髪、上品な顔立ち、そして、月の都の姫様である人物だ。
おまけに、妹紅と同じく不老不死である。

二人は叫びながら、お互いに高速で接近し、激突した。
これは、二人の条件反射のようなものであり、日常茶飯事なことなのだ。
こうなってしまった理由はもちろんあるのだが
ここでは割愛させてもらおう。


かぐや「なに、うちの敷地に入ってきてんだ?アァン?」

もこ「それはそれはすいませんでした。ヒ・メ・サ・マ」


挑発的な口調で輝夜を遠まわしに馬鹿にする。
さっきまで、小さい慧音を見て鼻血を出してた人物には到底見えない。

輝夜も輝夜で、もはや姫様の口調ではない。
簡単に言えば、姫様とは正反対の借金取りのような口調。

すると、二人が睨み合ってる最中に横合いから声がした。


???「姫様も妹紅もうちの敷地内で喧嘩しないでもらえる?」


声の主は、“いつもより小さくなった”八意永琳だった。



<つづく>
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