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春休みってなに・・・おいしいの?

2010–03–22 (Mon) 00:07
こんばんわ、LIONです。

今回で6回目です!
見てくれている人いるかな?
いないかな?;
どっちだろう。
それでも見てくれている人がいると願って、書き続けたいとおもいます!
それでは、


どうぞ!





【人の運命、すれ違い 6】(L)



後3日・・・・

魔【あと3日か・・・】

朝になりいつも以上に早く起きた魔理沙は朝日をみながら考え込んでいた。

魔【・・・・仕方ないか、それが運命だ。】


     ・

     ・

     ・

     ・

     ・


魔【よ!】

霖【やあ、どうしたんだい?】

魔【おわか・・・まちがった。ちょっと、な】

霖【?】

魔【お世話になってきたから差し入れだぜ】

魔理沙が霖之助に手渡したのは、眼鏡。

霖【どうもありがとう。この眼鏡もうレンズが痛んでて使い物にならなかったんだ。】

魔【それはよかったぜ!】

霖【それはそれとして、一体どうしたんだい?いきなり・・・】

魔【ちょっとした風の吹きまわしってやつだぜ】

霖【そうか・・・悩んでることがあったら役には立たないかもしれないけど、僕に言うといいよ。】

霖之助が魔理沙の目を真剣に見て言った。

霖【人に話すと少しぐらいは楽になるよ】

魔【悩んでることなんて何にもないぜ?】

魔理沙は少し目を泳がせていった。

魔【私はただ渡したいものを渡しに来ただけだぜ!】

霖【そうか・・・・・私?!】

魔【なんだ?自分のことを私っていったらいけないのか?】

霖【いやいや、魔理沙の一人称って俺じゃなかった?!】

魔【私も一応女だぜ?別にいいじゃないか】

霖【・・・・そうだったな、一応女性だったな・・・】

魔【まあ、私のことはともかくちょっといろいろと話そうぜ!】


     ・

     ・

     ・

     ・

     ・


気付けばもう夜だった。

魔【もう夜か、時が経つのははやいな】

霖【・・・・・今日の魔理沙はおかしい、何か隠してないかい?】

魔【べ、別に何も隠してないぜ?】

霖【本当かい?未来も希望もない目をしているのに?】

魔【!?】

霖之助に見抜かれている。
自分はそんな目をしていたのか・・・・と
魔理沙は思った。

霖【さあ、隠していることをいってくれ】

魔【・・・・こーりんは「まぬけ」だな。何にもないって言ってるのに・・・それじゃあもうそろそろ帰るぜ!じゃあな!】

霖【魔理沙!】

霖之助がその言葉を言う前には、もう暗い空の中へと消えていった。
霖之助は歯を噛み締めてうつむいた。
地面に1枚の紙が落ちていた。

霖【・・・紙?】

その内容は・・・

霖【まあと、2日までましまぬ。たますけまて。 魔理沙】

霖之助は首をかしげた。
何だこれは。と霖之助がつぶやいた瞬間魔理沙のある言葉がよみがえってきた。

霖【・・・・まさか・・・・魔理沙は・・・】


       後2日



----------------------------------------------------------------------------

さて、この【人の運命、すれ違い】が後2回?となってしまいました!
3回になるかもしれません。

まあ、それはそれとして別にいいんですけどねw

というわけで、

See you!
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