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2010–04–25 (Sun) 22:07
デュクシ(>∀<)!!


お久しぶりです。
一ヶ月近く放置しててすいません!!

もうジャンピング土下座をしたいぐらいの勢いです…。

ここで、言っておかねばなりませんね…。
今年、受験生ということもあり
更新のペースがかなり遅くなることを先に申し上げておきます。

まぁ、言い訳に過ぎませんけどねwwwww

といっても、どうも勉強に身が入りませんorz


では、本編に参りましょうか…


《東方幼怪樹 6》



《東方幼怪樹 6》(J)


ほんの少しの沈黙。

そして、それを破ったのは鈴仙だった。
鈴仙は今まで考えていたことを独り言のように呟く。


れーせん「もともと幼体であるてゐに変化がないのは
     分かりますが、妹紅さんと姫様に変化がなく
     私たちだけに変化があるというのは不思議ですよね。」

えーりん「ええ。なにか条件みたいなものがあるのかしら」

けーね「私たちにあって、彼女たちにないもの…ということだな」

れーせん「たとえば、幼体でも不老不死でもない人物とかでしょうか?」

えーりん「それだったら、私も幼体化してないわ。
     そして、仮にそうだとしたら、今頃、人里は大騒ぎでしょうね。
     この竹林の奥にいてもわかるぐらいの大騒ぎにね」


そして、また沈黙。
その中でも、時は一刻一刻と進んでいる。


もこ「なぁ、ここだけでそんなに悩んでも解決しねぇんじゃねぇの?
   というわけで、早く人里に行こう!けーね!!」


妹紅の目がギラギラ輝いてる。
もう楽しみで楽しみで仕方が無いとその目が語っていた。


けーね「調査にか?」

もこ「買い物だよ!か・い・も・の!!」

けーね「あぁ、そうか。本来、その予定だったな」

もこ「早く行くぞ!じゃあな、お・ひ・め・さ・ま!」

かぐや「ふん!二度と私の領地に足を踏み入れるな!!」

けーね「まったくお前らは…可愛い奴らだな/////」


慧音と妹紅は永遠亭をあとにし、人里へ向かった。


もこ「けーね。今日は何を買うんだ?」

けーね「そうだな…。まぁ、いろいろ買うつもりでいる。
    もこは私について来てくれればいい。」

もこ「うん!」

けーな「(全く…可愛いなぁもこは…)」

もこ「ん?なんか言ったか?」

けーね「いいや、何も無い。そうだ、もこ。
    欲しいものがあるなら買ってやってもいいぞ?」

もこ「ホントに!?ありがとな!」


二人は陽が暮れるまで人里を廻り、帰路へついた。

妹紅は、慧音が小さくなったことも気にしてないような
満面の笑みを浮かべ、先を歩く。
だが、慧音は今日のことを思い返し、少し考えに耽っていた。
そして、決める。


けーね「もこ!明日から異変解決に行くぞ!!」


唐突に叫ぶ。

異変とは、もちろん慧音や永琳たちの体の変化のこと。
その解決を自分でやると決心した慧音。
理由なんてものはない。
ただ他人事ではないということだけが慧音を動かした。


もこ「今更何言ってんだ?言わなくてもわかってるよ」



<つづく>
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