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2010–04–25 (Sun) 22:08
お久しぶりです。
LIONです。はい。

このごろ生徒会の仕事が忙しくてなかなか小説が書けませんでした。
本当にもうしわけないです。

でも頑張って書きたいと思います。

では、どうぞ!




【人の運命、すれ違い7】





【人の運命、すれ違い7】(L)




魔【後一日か・・・・】

今日は朝から天気が良かった。
窓から光がさして春だなーとおもう陽気であった。
そんななか、魔理沙はせっせと自分が住んでいた家の片づけを始める。
すっかりきれいになった床、ベット、本棚、机。
そして家をでる支度をした。
食べ物、箒などをもって、

魔【ありがとう、そしてさようなら、私の家・・・・】

といって家を後にした。

魔【アリスの家にでも行くか。】



     ・

     ・
 
     ・

     ・

     ・



魔【アリスーいるかー?】

アリスの家についた魔理沙は家の外からアリスを呼んだ。
だが返事はなく帰ってきたのは鳥の羽ばたきと静けさだった。

魔【いつも飛ぶように来るのに今日はいないのかな?】

魔理沙はずっと考えてアリスがいそうな場所を思いついた。

魔【博麗神社か、】

そう言って箒に乗って博麗神社方面に飛んで行った。



     ・

     ・

     ・

     ・

     ・



魔【お、いたいた】

博麗神社についた魔理沙は、霊夢とアリスを見つけてそこに降りた。

霊【あら、魔理沙どうしたの?お茶でもたかりに来たの?】

ア【こんにちわ、どうしたの?】

魔【別に用はないぜ!霊夢お茶たのむ!】

霊【えー・・・はいはい・・・】

霊夢は魔理沙にお茶を入れるために台所に行った。
そして30秒後に戻ってきて魔理沙の傍においた。

魔【サンキュー♪】

霊【んで、どうしたの?】

魔【ちょっとな、質問をしたくて来たんだ】

霊・ア【質問?】

魔【ああ、えっとな、もし、もしだぜ?私が死んだらどうする?】

霊・ア【魔理沙が死んだら?んー・・・ってちょっとまったぁ!】

魔【すごいシンクロ率だな。】

ア【いま魔理沙が私って・・・霊夢どうなってるの?!】

霊【知っらないわよ!なんか悪いキノコでも食べたの?!】

魔【ストップ!私も一応女だぜ?!私っていってもいいじゃないか!】

霊・ア【また言った!】

魔【言ってもいいじゃないかああああああああああああ!】



     ・

     ・

     ・

     ・

     ・



魔【・・・はぁ・・・・はぁ・・・・んで・・・質・・・問に答え・・てくれ・・・】

霊【・・・はぁ・・・そう・・・ね・・・】

ア【・・・・え・・・っと・・・はぁ・・・わた・・しは・・・】

魔【まず・・・深呼吸・・・だ・・・】

霊・魔・ア【すぅーーー・・・・はぁーー・・・】

3人とも大きく深呼吸した。

魔【さて、質問に答えてもらおう。】

霊【魔理沙が死んだらねー・・・・実際死なないでしょ】

ア【私もそうね。魔理沙が死ぬなんてありえないもの】

魔【お前たちの脳にいる私って・・・いったいなんだ・・・?】

霊【強いて言うなら死ぬ前に殺させはしないわ。】

ア【私もそうね。絶対殺させはしないわ。】

霊・ア【あなたまさか死ぬとかいうんじゃないでしょうね?】

魔【まさかのシンクロだな。死ぬわけないだろ】

霊【あの馬鹿などこかのお嬢様からあんたから大量の本が帰って来たってきいたわよ?】

ア【私は他の人から聞いたんだけど、いろいろな人に会って物をあげてるそうじゃない?】

魔【それはたまたまだ。】

霊・ア【本当に?】

魔【またまたまさかのシンクロだな。本当だ。】

霊【ふーん・・・・】

やばい・・・とおもった魔理沙はさっさとこの場から抜けだそうとした。

魔【と、ともかく聞きたかったのはこれだけだっ!んじゃあな!】

といって逃げた

霊【・・・怪しいわね・・・こういう風になると言ったらあいつしかいないわ。アリスもついて来て】

ア【うん】




     ・

     ・

     ・

     ・

     ・



魔【危なかった・・・・私はもうそろそろ死ぬのか・・・あと少し・・・誰か・・・】




          後0日



----------------------------------------------------------------------------------------------


いかがでしたか?1か月ぶりに書いたのでおかしいところも
あるかもしれませんが。

これで許してください。

次で最後です!

最後までよろしくおねがいします。

では。。。

See you!




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