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DA・DA・DA・DA・DADAいめい!

2010–05–30 (Sun) 21:59
デュクシ(>∀<)!!

お久しぶりです。迅です。

まぁ、特に言うことはないけど、読んでくださいな。


というか、この話いつまで続くのだろうか…。

終わりが…終わりが見えない…!

下手したら《東方妖怪樹 20》となりそうな予感…。
なるべく手短にできるように頑張らないとね…。

では、どうぞ。



《東方幼怪樹 7》(J)



《東方幼怪樹 7》(J)


翌日。
妹紅と慧音は寺子屋で待ち合わせていた。


もこ「さて、どこから行く?」

けーね「とりあえず霊夢のところへ行くか。
    あいつはなんだかんだ言ってプロフェッショナルだからな。
    それに、あそこの神社は参拝客以外の客が多く集まる」

もこ「さりげなくひどいな…まぁ事実だから仕方が無いか…」


二人が、出発しようとした矢先、大きな音が寺子屋に響いた。
扉のほうから聞こえるドンドンドンという連続音。


?「先生!先生!」

けーね「ん?その声はチルノか?」

チルノ「大変!大変!めいりんが小さくなってた!」


氷の妖精であるチルノは、満面の笑みでそう言った。
少し楽しんでいるようだ。


けーね「チルノ。詳しく…いや、紅魔館に連れて行ってくれ」

チルノ「うん!というか、先生も小さくなってる!!」


紅魔館とは…
主、吸血鬼 レミリア・スカーレット。
その従者、人間 十六夜咲夜。
主の妹、吸血鬼 フランドール・スカーレット。
居候、魔女 パチュリー・ノーレッジ。
その従者、小悪魔。
門番、妖怪 紅美鈴。
そして、その他妖精メイドたちが住む館こそが紅魔館である。


慧音たちが紅魔館へ向かっている頃、紅魔館リビングでは…


レミリア「美鈴。その身体はどうしたの?」

めいりん「いや、今朝気付いたらこうなっていまして…
     私にも何がなんだか…」

さくや「まったく…門番がそんなんでどうするのですか…」

めいりん「いやいや…返す言葉もありませんね…」

フランドール「めいりん…大丈夫?でも、私は嬉しいな!
       めいりんが私と同じくらいの大きさなんだもん!」

レミリア「やめなさいフラン。本人は辛かったりするのよ?」

めいりん「いや、そこまで辛くは…」


その時だった。ものすごい勢いで近づいてくる足音が全員の耳に届いた。


レミリア「誰!?」


それぞれいつでも戦闘できる態勢に移行。

しかし、その足音はリビングの一歩手前で消えた。
一同は、顔を見合わし、リビングの扉部分から顔を覗かせた。
そこには……


レミリア「どうしたの?パチェ…」


小さくなってるパチェリー・ノーレッジが倒れていた。


パチェリー「ガハッ…!レミィ…私とこぁの…ガハッ…!身体が……パタッ」

レミリア「パチェェェェェエエエエエエエエエエエエエエ!!!!」



<つづく>
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