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YA・YA・YA・YA・YAYAめてくれぇー

2010–05–30 (Sun) 22:32
ども!LIONです!

ひっさしぶりですねー。小説。

ちなみに近況報告。
生徒会がすごくつらいです。
死ぬほどつらいです。

そして迅とモンハンばっかりやってます。


あ、それと・・・
記念SSを書きます!

それだけです!
それでは!
最終話を・・・

どうぞ!!







【人の運命、すれ違い8】(L)






【人の運命、すれ違い8】(L)






ただいまの時刻、昼過ぎ。

紅魔館にきた霊夢とアリスは、メイリンと話し、門をくぐった。

咲【あら、珍しいわね。あなたたちが来るなんて。】

霊【ちょっとした用事よ。あいつは?】

咲【お嬢様なら応接室にいらっしゃいます。】

霊【わかったわ。】

咲夜と別れ、応接室に向かう二人。

ア【まさかとは思うけど、魔理沙は・・・】

霊【たぶんね。あの馬鹿吸血鬼のせいでああなってるんだとおもうの。】

霊夢の言葉のあとには沈黙が走った。


      ・

      ・

      ・

      ・

      ・


そのころ魔理沙は迷いの森に来ていた。
迷いの森は熟知していない人が入ったらなかなか出られない森。

魔【さてと、あのキノコを探すか。】



      ・

      ・

      ・

      ・
    
      ・


レ【なんでわかったのかしら?巫女の勘って奴?】

霊【そんなことはどうでもいいのよ。魔理沙に何て言ったのか教えてもらえるかしら?】

レ【一週間後になくなるっていっただけよ。】

霊【なにがなくなるのよ?主語をいいなさい!主語を!】

レ【主語?・・・守・・・護・・・キャラ・・・】

霊夢はレミリアに近づいて一発頭を殴った。

レ【ぅっ!・・・・】

霊【守護キャラじゃない!勉強しなさい!勉強!Subjectよ!サ・ブ・ジェ・ク・ト!】

レ【さぶじぇくと?わかんない・・・】

霊【あんたは500年間何をしてたのよ!いい?主語ってのはね・・・】



少女授業中・・・



咲【アリス、紅茶よ。】

ア【あら、ありがとう。】

咲【霊夢はあんなことしてていいのか・・・】

ア【本題を忘れてなければね。】

咲【それじゃあ、私は洗濯にいってくるわ。】

ア【いってらっしゃい。】



少女授業中・・・



霊【・・・ということよ。】

レ【そうなんだー・・・】

霊【んじゃあ、私は帰るわ・・・疲れた・・・】

ア【霊夢・・・本題】

霊【本題?・・・・あっ!そうだった!あんた魔理沙に何を言ったのよ!】

レ【えっとね、あの魔理沙がもってる八角形の奴ってなんだっけ?】

霊【八卦炉ね。】

レ【それがなくなるわって言おうとしたんだけど・・・】

霊【その名前が・・・・】

レ【わからなかったのよ・・・・】

ア【馬鹿ね・・・・】

霊【んで、魔理沙が勘違いしてると・・・】

レ【大丈夫よ、その・・・・なんだっけ?・・・・八卦炉?・・をなくすだけだから】

霊【あんたね・・・魔理沙は私と同じ主人公なのよ?紅魔館ではね・・・】

レ【・・・はっ!ま、まさか!】

霊【そのまさかよ。あんたの運命を変えたわ。】

レ【・・・・・ということは?】

霊【・・・・ちょっとあんた6発くらい殴ろうかしら?】

レ【いやだ】

霊【ともかく、早くしないとあいつは・・・死ぬわ】

ア【・・・・】

霊【確か、あの時魔理沙は迷いの森の方面に行ったわね・・・・】

ア【あそこ、探すのにはかなりの労力がいるわよ?】

霊【たぶんなんとかなるとおもうわ・・・】

ア【なんで?】

霊【巫女の勘ってやつよ】

霊【手分けして探すわよ!】

      ・
    
      ・
   
      ・
 
      ・

      ・




魔【確かこの辺に・・・あのキノコが・・・】



      ・

      ・

      ・

      ・

      ・



霊【どこ行ったのかしら・・・・?世話がかかるわね】

にとりの家付近を飛んでいた霊夢は・・・

霊【にとりは知ってるかしら・・・】

に【あ、霊夢ー】

霊【よっ!・・・・って何その機械・・・】

に【んーとね・・・追跡機!】

霊【なにそれ?って、、、そんなこと言ってる場合じゃないわ!魔理沙しらない?!】

に【魔理沙?・・・・迷いの森にいるよー。ほら!】

にとりが霊夢に追跡センサーのモニターを見せた。

霊【それ・・・魔理沙につけたの?】

に【うん!そうだよー】

霊【・・・・・・】

霊夢がぷるぷると震えて下を向いた。

に【・・・・な・・なに?・・・】

霊【・・・・ナイス!☆】

満面の笑みでにとりの方を向いた。

に【え?・・・えええ?】



少女説明中・・・



に【え・・・そうなの?!】

霊【そうなのよ!だからそのセンサー貸して!】

に【・・・しかたないね・・・一大事だもんね・・・んじゃあ、はい!絶対助けてね!】

霊【あったりまえよ!】

そう言って霊夢はにとりの家を後にした。



     ・

     ・

     ・

     ・

     ・


そのころアリスは・・・・・

パチュリーと一緒に永遠亭にいた。

ア【魔理沙みなかった?!】

永【魔理沙・・・ねぇ・・・見てないわね】

鈴【私もです】

て【上に同じー】

ア【そっか・・・】

永【どうかしたのかしら?】

ア【それがね・・・】



少女説明中・・・



永【・・・・そうね・・・確かにありうるわね・・・】

永琳は腕を組みながら考え込むようにいった。

永【あの時のプレゼント・・・ただのプレゼントじゃなかったのね】

鈴【私はあまりうれしくなかったですけど・・・】

永【あら?そうでもないわよ?座薬・・・しかもカプセル式・・・・意外と使えるわね。】

鈴【??てゐ・・・師匠がなに言ってるのかわかるかしら?】

て【わかんない。】

永【ちょっと待っておきなさい!今すぐ作ってくるわ!あのキノコが使えるかもしれないわね。パチュリーもちょっと来て!】

パ【え、ええ・・・】



・・・永琳研究室・・・



永【パチュリー、このキノコわかるかしら?】

パ【そのキノコは・・・確か・・・死者を蘇ると伝えられているキノコね・・・】

永【・・・・】

パ【こんな珍しい物をよく見つけてきたわね・・・】

永【魔理沙がくれたのよ・・・プレゼントってね。】

パ【死者を蘇るったって、伝説なだけよ?本当に蘇るとは限らないわ。】

永【だから、あなたをここに連れて来たのよ。作り方知っているんでしょう?】

パ【まぁ・・・ね】

永【時間がないわ!早く作るわよ!】



     ・

     ・

     ・

     ・

     ・



魔【・・・・あった・・・このキノコだ・・・】

魔理沙が手にしたキノコは猛毒のキノコ。
一回かじれば瞬く間に死に至らしめる危険なキノコ。

魔【これを・・・かじれば・・私は・・・・】

香【何をやっているんだい?魔理沙・・・】

魔【?!】

魔理沙が振り向いた先には香霖がいた。

香【それはすごく危険なキノコじゃないか・・・君も知っているだろう。】

魔【な、なんでここに?】

香【あの手紙・・・意味がわかったよ】

魔【・・・・】

香【なんで・・・死ぬのが嫌だともがこうとしない?!】

魔【・・・・】

香【なんで相談をしない?!】

魔【・・・・】

香【君には友達がいるだろう!?家族もいるだろう!?】

香霖が息を切らしながら大声でいった。

香【なぜそんな簡単に死のうとする!】

魔【・・・・運命は変えられない・・・変えようにとどんなにもがこうと・・・・】

香【運命は変えるためにある!】

魔【うるさい!・・・・もういいよ・・・私は・・・最低な人間だよ・・・】

そう言って魔理沙は・・・・


キノコを食べてしまった。


そのまま倒れる魔理沙を香霖が受け止める。
魔理沙は意識が朦朧として、すぐに息絶えた。

霊【見つけた!・・・・って・・・あれ?・・・魔理沙?・・・】

香【・・・・・止められなかった・・・】

霊【香霖・・・魔理沙は・・・?死んだの・・・?】

香【・・・まだだ・・・・運命を変える・・・!】

香霖は立ち上がり、そして・・・

香【霊夢・・・魔理沙を見ててくれ・・・・】

そう言って走り出した。

途中から足が痛くなったって・・・

どんなに息がつらくったって・・・

そういうのをお構いなしに走った。



     ・

     ・

     ・

     ・

     ・ 

 <運命は変えるものだ>

     ・

     ・

     ・

     ・

     ・



香【永琳さん!】

永遠亭についた香霖は永琳を呼び出した。

ア【あら・・・香霖・・・どうしたの?】

香【魔理沙が死んだ。】

ア【え・・・?】

そう言った時永琳の研究室のドアが空いた。

永【やっとできたわ!あら・・・香霖、どうしたの?】

香【魔理沙が死んだ。】

永【・・・・・・そっか・・・さあ、行くわよ!】

ア【・・・どこに?・・・】

アリスは涙を流しながら言った。

永【魔理沙のところよ】



少女?たち移動中



霊【魔理沙!魔理沙!!目をあけなさい!】

霊夢は泣きながら魔理沙を呼んだが、起きない。

永【着いたわね・・・】

霊【永琳?!アリスも・・・】

香【・・・賭けだ・・・生き返るか生き返らないか。】

永【ええ、死者をよみがえらせる薬。このカプセルに入れて・・・よし・・・はい!鈴仙!】

鈴【ええ?!私ですかぁ?!】

永【あなたじゃないといけないの!】

鈴【わ、わかりました・・・座薬じゃないのに・・・・どこに打つんですか?】

永【口よ】

鈴【ですよねー・・・では、行きますよ!】

鈴仙の目が赤くなってその薬を手に挟んで魔理沙の口に目掛けて打った。

そして・・・・・


     ・

     ・

     ・

     2日後

     ・

     ・

     ・


魔【霊夢ー!お茶くれー!】

霊【はいはい、すっかり元気になっちゃって・・・香霖も・・・はい、お茶】

魔【サンキュー!】

香【ありがとう】

霊【んじゃあ私は料理を作ってくるわね。アリスも手伝って!】

ア【あ、うん】

魔【頼むぜ!】

香【すっかり元気になったね】

魔【おう!ありがとな!香霖】

香【いや、僕はなにもやってないよ】

魔【運命は・・・変えるもの・・か・・・】

魔理沙は空を見ながら笑みをこぼしながらお茶をすすった。


   ・・・永遠亭では・・・

パ【まさか本当にそうだったとは・・・ね・・・】

永【私もびっくりしたわ。】

パチュリーと永琳の傍には一冊の古い本があった。
そこには・・・


・・・・幻のキノコをもつものは、赤眼をもつ兎に会うだろう。
                そして儚き夢が終わりを告げる・・・・


ちなみにレミリアは霊夢に計り知れないほどお仕置きされたとか、されなかったとか。




----------------------------------------------------------------------------------------------

終わった!!!!

何も言うことはありません!

それでは!Seeyou!
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