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1作品目

2010–02–15 (Mon) 00:49
さあ、1作品目の東方小説です。

最初はやっぱりわかりませんねw

なんて書けばいいのかw

今回はこんな話ですw

では、どうぞ! 神々が愛した幻想郷・・・
そこでは人間、妖怪などが住んでいました。
その中でのひとつの出来事をお話しましょう。




【博霊神社の宴会】 (L)




ここは博霊神社。
ある一人の少女が切り盛りする神社。
その少女の名前は博霊 霊夢(はくれい れいむ)。

霊【さてと、今日も大変だわ・・・】

一人で準備をしていたところ、

魔【霊夢ー!】

何かが大声でこちらに向かってきた。

霊【よ!っと・・・】

朝からテンション高いわねー・・・と霊夢が返すと、

魔【今日は久しぶりの宴会だからな!手伝いにきたぜ!】

霊【えっ!・・・・魔理沙が・・・珍しい・・・これは異変だわ・・・】

魔【なんだよ、その言い方。】

霊【だってそうじゃない。いつも宴会は私と萃香じゃない。】

魔【んじゃあ、手伝わないでおくか?】

霊【・・・さあ、準備手伝って】

魔【はいはい】

宴会の準備に移った霊夢と魔理沙、
着々と準備を進めていると魔理沙が

魔【萃香・・・いないな?】

霊【あら、ほんとね。どうしたのかしら?いつも宴会と聞いたら手伝いにくるのに】

魔【ちゃんと萃香いったのか?】

霊【言ったわよ?昨日偶然会ったから】

魔【おかしいな・・・】

霊【まあ、いずれ来るでしょ】

霊夢がそういうと魔理沙も【そうだな】と言葉をかえした。
それから15分後

萃【ごめんー、遅れちゃったー】

魔【おそかったな。どうしたんだ?】

萃【二日酔いしちゃってて、頭痛かったから遅れた】

霊・魔(いつも酒飲んでるのに、二日酔いするなよ・・・)

萃【どうしたの?準備しようよ】

霊・魔【そうだな(ね)】

朝だったのが、昼を通り越し、夜になってしまった。
昼になってアリスが来て、宴会の料理を作ってくれるそうだ。
そんなこんなで、なんとか宴会の準備ができた。
続々と人が集まってくる。
紅魔館、永遠亭、川や森、山や天・・・・
そして宴会が始まった。

長い長い宴会が始まった。
飲み、食い、歌い、踊り・・・
みんな楽しそうに振舞っている。

霊【こんなことができるのは平和だからこそよ】

魔【そうだな】

二人は宴会に溶け込んでいった。
霊夢はレミリアに抱きつかれ、それを咲夜が止めようとしたり、
魔理沙は酔ったパチュリーと酔ったアリスに引っ張られていた。

霊【楽しいときには、笑っていたいからね。こんな平和がいつまでも続けばいいな】

魔【そうだな・・・・って、ちょ・・パチュリー!痛いって!】

ア【私の魔理沙よ!離しなさい!】

レ【霊夢ー】

霊【はいはい。わかったから抱きつくのは止してね】

咲【お嬢様、霊夢も困ってますよ。離れてください】

フ【私なんか呼んでよかったの?霊夢】

霊【弾幕とかいきなりぶっ放さなければ別にいいわよ。いつも檻の中じゃ暇でしょ?】

フ【暇ー、まあ、みんなとお話しできるから今は暇じゃないかな。それとありがとう】

霊【どういたしまして】

紫【なんで私を呼んでくれなかったのかしら?】

霊【なんででしょうね?自分の心に聞いてみなさい】



こんな平和がいつまでも続けばいいな・・・・暇なのはいやだけど
そう思う霊夢であった。


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さあ、ぐだくだ感が営めませんね。
こんな作品でいいのでしょうか?w
まあ、最初はいっかw
というわけで

See you~
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