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2作目

2010–02–17 (Wed) 23:28
どうも、こんばんわ。
LIONです。

2作目は連載小説です。

それと、今日ノアさんの絵茶に参加させていただきました!
すごく楽しかったですよw

またぜひ開催してください^^

それでは、

どうぞ!




神々が愛した幻想郷・・・
そこでは人間、妖怪などが住んでいました。
その中でのひとつの出来事をお話しましょう。



【人の運命、すれ違い】(L)



人が自分の運命をわかることはない。
人が相手の運命もわかることはない。

・・・・運命からは逃げることはできない。
・・・・運命からあらがうことはできない。

その運命を見れる、いや、操る人物は・・・

紅魔館の主、レミリア=スカーレット

彼女は吸血鬼かつ人の運命を操る能力を持っている。

レ【運命には逆らえない、何がどうあろうとも、絶対に・・・】

レ【あなたは、1週間後、なくなるわ】

魔【え・・・?1週間後になくなる・・・・?】

レ【ええ、間違いないわ。あなたの運命がみえる】

魔【なんでだよ!俺が死ぬなんて・・・!】

魔【なら運命を変えてくれよ!レミリアは運命を操れるんだろう?!】

レ【変えないわ。私は今まで人の運命はいつも見てきたけど、変えたことは一度もないもの。それがあなたの運命だから。】

魔理沙は走った、自分が1週間後しぬなんて思ってもなかった。
嘘かとおもった、だがレミリアの運命は必ず当たる。人の運命が見えてるから。
認めたくなかった。死ぬなんて、思いたくもなかった。
今の自分を責め、運命にあらがいた。
無理だとは分かっていた。でもあらがいた。
存分にあらがいたが運命は変わらない。
魔理沙は途方に暮れ、これから1週間をどう過ごすか考えていた。

咲【・・・どうかなさったのですか?すごい勢いで走っていきましたけれど・・・】

咲夜が紅茶を持ってきてレミリアにいった。

レ【人間は、やっぱり哀れな存在ね。咲夜】

レミリアは呆れて魔理沙に事情を話した。
紅魔館は黒く染まっていく。


     ・

     ・

     ・

     ・

     ・


朝になった。
小鳥が鳴いて朝を知らせてくれた。

魔【この家もあと6日でお別れか・・・】

さみしそうに言った。

魔【・・・・よし。】

魔理沙はでかい袋を背中に背負って箒にまたがりあるところへ向かった。

向かう場所は・・・・

魔【紅魔館に行こう。】





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どうでしたか?
まえがきなので、ちょっとしか書いてないのはお許しください;

それではまた会いましょう!

See you~
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