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1作目

2010–02–17 (Wed) 23:32
こんばんわ、LIONです。

今回は副管理人迅の1作品目です!
どんな作品なのでしょうか!

ついでに連載だそうですw

それでは、

どうぞ!





《東方幼怪樹》(J)


忘れ去られた都…幻想郷。
そこには人間、妖怪、そして、神までもが楽しく暮らしていた。


そして、人里から少し離れたところに迷いの竹林と呼ばれる竹林がある。

そこに一人の少女がいた。
藤原妹紅。紅の自警隊とも呼ばれる不老不死の人間だ。


もこ「今日はけーねとお買い物~っ!」


いつもはクールな雰囲気をかもし出している妹紅であるが、今日はどこか浮かれていた。

‘けーね’というのは上白沢慧音のことである。
竹林の中にある寺子屋の先生をしている、ワーハクタクという獣人である。

妹紅は現在、寺子屋に向かっている。
そこでけーねを呼んで人里へ買い物に行くようだ。


もこ「けーね!来たぞー!…ってあれ?いないのかー?」

けーね「もこかー?こっちだ、こっち」


声は奥の部屋から聞こえた。
妹紅は少し駆け足でそちらへ向かい、扉を開けた。


もこ「早く行こうぜ!…ってあれ?いないじゃないか」

けーね「いるぞ。ここだここ」

もこ「ん?なっ…!」


下から慧音の声がしたので、下へ顔を向けると…確かにいた。

しかし、いつもと様子が全く違う。
もっと詳しく言うと大きさがおかしい。

慧音はもともと大人っぽくて綺麗な女性である。
しかし、今となっては博学な小学生にしか見えなくなっている。


もこ「なぁ…けーね」

けーね「なんだ?もこ」

もこ「抱きしめてもいいか?」

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