FC2ブログ

スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010–02–18 (Thu) 21:10
どうも。副管理人の迅です。

はい。では《東方幼怪樹》の2ページ目です。


小さいけーねともこたんはあのあとどうなったのでしょう?

駄文ですが、どうぞお楽しみ下さい。


【東方幼怪樹 2】(J)





妹紅は「とりあえず」と言いながら、その場に腰を下ろした。


もこ「なんでそんな身体になっちまったんだ?(幼女けーねktkr!!)」

けーね「何故かは分からんが、朝起きたら小さくなっててな」

もこ「なにか変なもの食ったりはしてないか?(けーねかわいいよけーね)」

けーね「私はあのキノコ魔女とは違うのだから、そんなわけないだろう」

もこ「襲っていいのかな?(とりあえず誰か原因が分かりそうな人のところへ行こうぜ?)」

けーね「おい、もこ。裏の声が出てきてるぞ?」


その言葉に思わず、顔を真っ赤にして口を塞ぐ妹紅。
いつもならばこんな反応も滅多に見せない。
人前ではこのような乙女は一切出さないのが藤原妹紅である。
上白沢慧音の存在は妹紅にとってそれほど信頼でき、
かつ溺愛してしまうものだった。


けーね「ったく、かわいいやつだ。あ、そうだ。私は今から月の頭脳のところへ行こうと思っていたところなんだが、もこも一緒にどうだ?」

もこ「もちろん行く!そのあと買い物な!」

けーね「あぁ。その前にその鼻血をなんとかしたらどうなんだ?」


いやらしく笑みを浮かべる慧音に対して、
またも赤面してしまう妹紅。
慧音はそれを面白がり、
妹紅に今の慧音だからこその可愛らしい行動を見せ、

妹紅は鼻血噴射。

そんな無限ループを繰り返しながらも二人は寺子屋を出発した。

歩くこと数十分。竹林の中にある別の建物の前に到着した。

その建物の名は永遠亭。
竹林の中に人目につかないような形でひっそりと建てられた屋敷。
そこに月の頭脳、八意永琳は住んでいる。
しかし、彼女一人だけではなく、他にも、

蓬莱山輝夜

鈴仙・優曇華院・イナバ

因幡てゐ

多数の兎たちが生活している。

永琳はその異名通りの天才である。
慧音は彼女に聞けば、何か分かるかもしれないと踏んでいた。
そして、少し心の中では、彼女が原因ではないかとも考えていた…。


<つづく>
スポンサーサイト

« 1作目 | HOME |  タイトルなし »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://kouyamu.blog48.fc2.com/tb.php/7-d63d60a0

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

LION

Author:LION
ようこそ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。